令和8年度診療報酬改定に伴う経過措置のうち、12項目が2026年9月30日で終了します。
主な対象は、次の入院料・加算等です。
- 一般病棟の重症度、医療・看護必要度
- 療養病棟入院基本料2
- 急性期総合体制加算
- 回復期リハビリテーション病棟入院料
- 精神科急性期治療病棟入院料2
- 外来腫瘍化学療法診療料1
- 訪問看護医療情報連携加算
対象となる医療機関・訪問看護ステーションでは、10月1日以降も算定を継続できるよう、新しい施設基準への適合状況や届出の要否をご確認ください。
また、施設基準の変更に伴い、医事会計システム等の設定変更が必要となる場合があります。算定項目や施設基準の登録内容、レセプトへの反映についても、あわせて確認しておくことが大切です。

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※本記事は2026年9月2日時点の厚生労働省資料をもとに作成しています。最新情報は、厚生労働省および管轄の地方厚生(支)局のホームページをご確認ください。
厚生労働省「令和8年度診療報酬改定について」